映画「マイケル」観てきました。
50~60代の女性が多かったです、
ほぼ満席状態でした。
小さいころから英才教育を受けていたというか
父親がステージパパみたいな感じだったんですね。
熱心というより今この時代であればアウトですね。
兄弟の中でも一人だけ才能がずば抜けていて
ものすごいスターだったということが
改めて分かりました。
こんな人は後にも先にももう出てこないでしょう。
その分スターは孤独というか
闇も深いというか
大スターの宿命のようなものを感じてしまいますね。
ピーターパンの絵本が好きでネバーランドに憧れていたり
動物好きでバブルス君を飼っていたり
可愛いもの好きで、親近感わきました。
ステージ上で父親にノーを突き付けるシーンが良かったです。
父親はあんな人間だったけれど
その他まわりの近い人たち支えてくれた人たちには恵まれたのですかね。
心優しい永遠の大スター。
キング・オブ・ポップ。

